高安軒

曹洞宗 高安軒:石川県金沢市のベッドタウン野々市のペット供養、水子供養、安産祈願

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曹洞宗・姉妹寺院について

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旧祉石塔について納骨堂について永代納骨壇のおすすめ永代納骨墓幸せの鐘について魂抜き・魂入れについて|
宗龍寺御縁起|葬儀の依頼について|水子供養について|水子供養は仕方について安産祈願について
出世地蔵さん |永代納骨壇加藤秀明和尚略歴

高安軒とそいの布教について
 

旧祉石塔について
平成18年7月13日、当軒境内に「大乗寺旧祉」なる石塔が建立されました。この石塔は、大乗寺住職 東 隆真老師 が発願されたものであります。高安軒としては、由緒ある塔頭寺院の名称をなのらせて戴いていることもあり東老子のお申し出をお受け致します。
旧祉石塔について


納骨堂について納骨堂について
平成18年7月初めに納骨堂を新築しました。旧納骨堂は昭和42年に清水祖田尼和尚が建立されたのは鉄筋コンクリート製の地下室タイプでした。室内は、高湿度でカビが生えやすく階段が急でお参りには向いていませんでした。「米永の一休さん」で創っていただいたお墓代わりの「永代納骨壇」もカビの増殖と湿気によってとても永く使える状態ではなくなりました。そこで思い切って旧施設を撤去し現在の建物を建立しました。
舎利骨の納骨、お骨の一時預りやペットのお葬式、水子供養にと多目的に利用できるホールと納骨施設に分かれております。土足のまま椅子に腰掛けて参詣できます。冷暖房完備です。カギはかかっていませんのでいつでも自由にお参りできます。バリアフリーで車椅子の方も入れられます。



永代納骨壇のおすすめ
高安軒の納骨堂に永代納骨壇が入りました。この壇は、お墓の後継者が絶える可能性が高い方にお墓の代わりとなるものです。一軒のお家が仏壇(墓のさおの部分)納骨壇(墓のお骨を納める部分)を使います。お参りする方が絶えた後、何年か経過した時に合祀墓にまつられた時点でお骨が土に還るのです。無縁墓になるのを防ぐのが目的ですが、お寺という浄域に最後は骨を埋めて死後の安心が得られます。
永代使用料・・・37万円(仏壇内壮厳道具込み)
年間管理費・・・1万円永代納骨壇のおすすめ


永代納骨墓
高安軒の経蔵となりに安置してある観音様の真下はお骨を土に返すために掘り下げられております。この中にお骨を直接撒きます。永代供養料は20万円です。お墓を建立されない方や納骨壇では抵抗があるという方にお薦めします。


幸せの鐘について
昭和55年に清水祖田尼和尚が、三祖霊骨返還を願って足掛け6年の歳月をかけて宮大工の表組に依頼したものです。鐘は富山県高岡の工場で造られたものです。お堂は総欅づくりです。なお、祖田(そでん) 庵主さまは、これを建てる時に檀信徒から一切の寄付や割り当てを受けにならずに完成されました。
毎年、大晦日夜11時50分ころから「除夜の鐘」を撞いております。
心身を浄化した新しい年を迎えませんか。



魂抜き・魂入れについて
佛壇・お墓は、それだけでは単なる工芸品・石の構造物です。それを礼拝対象とするのが魂入れ【開眼かいげん】です。また、それらを元に戻すのが魂抜きです。念を入れるのが魂入れ、念を抜くのが魂抜き。
古い人形・写真を処分される方は「念」を抜いてあげましょう。
お気軽にお問い合わせ下さい。


番外札所・遭洞宗 宗龍寺御縁起
慶長十七年(1612)小立野宝円寺第四世量山繁應大和尚隠棲して金沢塩屋町に宗江寺を創立す。その後、卯辰山の現在地に移転す。
岡島家の菩提所として宗龍寺と改称。
享保二十一年春(1736)、火災に遭い現遺構はその後、再建されたもの。市内備中町は、岡島備中の守、屋敷跡なり。
花山方皇御縁起
金沢西国三十三観音札所に番外の札所がなかったことから当時二十八世鍋魯宥大和尚
(門前町総持寺祖院山門等整備に尽くされた)が観音信者の熱望に応えて明治三十八年
十一月に花山法皇尊像を奉安されました。
花山法皇は十七歳で第六十五代の天皇となられ、わずか二年で退位出家された御方です。入覚と法号を執られ、当時荒廃していた西国三十三観音札所をお巡りになり、札所巡札の復興をなされた方です。また、勅撰和歌集とされる「拾遺和歌集」を編纂され、文化・芸術的に斬新な感覚をお持ちでした。
西国三十三観音霊場札所を巡札される方々は御詠歌を誦される訳ですがこれ皆、法皇の御製として唱和し尊敬されております。

宗龍寺では、宗龍寺霊園を解説しました。遭洞宗の方は優遇させていただいております。
金沢市鶯町41−1 宗龍寺32世 加藤秀明(しゅうみょう) 090-7088-3748


葬儀の依頼について
加藤秀明和尚は、住職就任から2〜3年後、東京の友人の紹介で葬儀の助っ人として毎週のように神奈川や東京に行っていました。初対面の家族に面会、お通夜から葬儀告別式、野送り、初七日法要まで行うのです。そのノウハウをもって、地元でおつとめさせていただいております。檀信徒になる必要はありませんのでお気軽にお問合せください。
リンク  天祥閣  セレマ北陸  サンレー北陸  一休さんの米永


水子供養について

一、子どもはこの世での使命を果たそうと、人として生を受ける機会を数多くの魂が待っています。

二、大智度論というお経に、男女の営みの最中に現世に命を得たい魂が精子と卵子の受胎の瞬間を待っています。そして、この両親なら自分を産んで育ててくれると期待して受胎とともに魂が宿るんだと記されています。

三、子宮の中ですくすくと育ち始めた子が誕生前に命をなくされてしまうことを中絶と言います。また、諸々の原因でお腹のなかで命が消えてしまうのを流産と言います。

四、中絶・流産ともにこの世に生まれるべく準備をしていた子の命が絶たれてしまったことに変わりはありません。

五、 中絶・流産される子は戸籍上、名前は載りません。載せる必要がありません。ですから忘れ去ろうと思えば、なかったことにしてしまえばそれで終われます。

六、一方、お腹の中で育ち始めた子は何故、生まれることが出来なかったのだろうと思っています。それでずっと母胎の周りを離れません。眼に見えないから気づかないのです。まとわりつくなら邪魔な存在ですが、たいてい純真な魂は迷惑をかけません。

七、でも、この世での使命を果たそうとして誕生を待っていた魂は寄るべき肉体を失くして行き場所がなくなりました。その魂を本来いるべき所に帰っていただく(成仏)ために「ご供養」をしてあげるのです。

八、高安軒では、水子地蔵尊の前で懺悔(ざんげ・・・謝ること)受戒(仏様に帰衣して戒名をつけ仏菩薩界に戻っていただく)して読経して祈ります。仏像を祀るとか追善供養を何年も続けて供養料を負担し続ける必要はありません。

九、命日(ご供養した日)に人知れず、お花やお供えをして手を合わす心が親子を救いに導くのです。

お申し込みの日からご供養が始まります。

供養料 ¥10,000
FAX:076-248-3411
住職直通:090-7088-3748(非通知不可) 
供養受付時間は予約制で午後八時到着まで


水子供養の仕方について水子供養はした方がいいのでしょうか?
1、まず、高安軒または住職携帯に電話(非通知不)して供養に来られる日時を調整して予約をして下さい。その際、プライバシー保護のため詳しいことはお聞きしません。佛慈堂(ぶつじどう)にてお待ちしています。供養料は10,000円です。
2、当日、お数珠、超音波写真があればご持参、手術日(お腹の子が亡くなった日)・病院名を確認してメモしてきて下さい。
3、受付表に所定の事項を記入していただきます。
4、その後、住職の指示にしたがって読経や焼香・合掌をして供養の想いを高めていただきます。
5、戸籍に載ることもなく、実際にその腕に抱いたことのない子ですが、たしかにお腹の中で生きていたのです。供養した日(お地蔵様に抱かれ彼岸に旅立った日)が命日となります。
命日だけは忘れず佛慈堂に来てお参りしてあげましょう。
なお、流産の方と中絶の方では若干、供養内容がちがいます。

水子供養の意義
この世の営みの中で、他人知られることなく、ずっと秘密のままにしておきたい事があります。ご本人が墓場まで持っていけば、誰にも迷惑がかかりません。
中絶というのは間接的な「殺人」に近いものです。この世に生まれることを期待していた命を強制的に絶ってしまったわけですから。
仏教ではこの世で犯した罪科(つみとが)はこの世で解決していく事を勧めています。(修証義第一章)


安産祈願について
高安軒では、水子子育て地蔵尊前で安座のご祈願をしております。普通の安産祈願は安定期に入ってから(腹帯を締める頃)ですが妊娠がわかってから祈願を致します。なぜなら、流産の回避は安産の前提ですから。お地蔵様の前で「地蔵菩薩経」を唱えて守護していただくのです。眼には見えない不思議な力を霊験といいます。せっかく授かった子、いろんなアクシデントにめげず、無事にこの世に生まれさせてあげましょう。合掌。
電話でお問い合わせ下さい。

☆ 祈願お申し込みは、076-248-3411(高安軒)又は090-7088-3748(住職直通)まで。
☆ご祈願料   安産祈願 ¥10,000 その他の祈願  \5,000

安産祈願

◎ 何かと肉体的にも精神的にも不安定な時期に、ひととき静かな雰囲気のもとでご祈願され胎教にもよく、今後起こるかもしれない障りや魔も祓れると思います。

◎ お問い合わせ・ご予約はメールか高安軒076−248-3411までご連絡下さいませ。

◎ ご祈願されて方には、お守りと胎教のためのCD(和尚が選んだお経とクラシック音楽など)とプリントをおあげします。

安産祈願

出世地蔵さん(金沢市西町・榮昌庵)
2007年3月、境内にあった地蔵尊が寺の門前に出られ出世地蔵尊と名づけられました。
以前は、近所のお年寄りや毎月18日の観音様の日に来られる方だけにお参りされていました。北國銀行本店近くに位置する当庵はオフィス街の近くにあることで、サラリーマンやOL・自営業者の方も手を合わせていかれます。
「出世」をお望みの方々に頼りになる立派な出世地蔵尊。金沢に観光・旅行・出張の際は是非、お立ち寄り下さい。
おみくじ・絵馬も御座います。


永代納骨壇
榮昌庵では身寄りがなく、お墓を建てても無縁となる人のためにお通夜・お葬式・戒名・
その後の納骨・ご法事までお任せいただく永代供養納骨をさせていただいております。
費用は36万円で生前にお受けし後の費用は一切かかりません。
遠方の方でもご相談にのります。


加藤秀明和尚略歴
平成11年5月 北信越教化センター、布教師任命
平成16年5月 正教師昇補
平成17年10月11日 可緋恩衣資格取得

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