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この世でしばらくの間、一緒にいたペットが
ある日亡くなったら・・・それは悲しいものです。ペットも同じ思いでいます。 |
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いろいろ世話がかかったけれど家族の心の交流が円滑になり、飼って良かったと誰もが感じています。
我が家に、縁があったペットが亡くなった折りには、きちんと弔ってあげることはとても大切です。
ペットの喜ぶ供養とは、最後まで家族の一員として尊んであげることです。 |
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小さい時分から人間の間で育ってきた動物は人間と同じような感情が芽生えており
その魂は人の魂に近いくらい高くなっています。 |
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人間であろうと動物であろうと同じ魂であり、本質は変わりません。
ですから動物でも
それなりの供養を求める思いを持つのは自然です。
動物たちの魂は比較的単純ですから心を込めてお参りし成仏させると、すぐ納得して成仏していきます。
成仏とは現世をさまよわず、来世に落ち着くことです。 |
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人に、限りなく近い感情を備えているペットは家族を本当の仲間だと思っています。
家族のみんなの声で成仏しなさいと心を込めて語りかけてあげる・・・こまやかな心づかいが魂を安心させます。 |
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こーわんけん・そーりゅう寺では、「みたまや」前の飼い主自身による引導、読経の唱和
遺体への別れの言葉で構成される葬儀をもって新しい世界へと旅立つペットのみたまの向上を救けます。
お経の響きは、安らかな仏教の波長を持ち、さまよえる動物の魂を優しくいたわります。
特に飼い主の肉声は聞き慣れてきた声であり、そのお経は特別な雰囲気を醸し出します。
「みたまや」には、菩薩が持つ慈悲心・願力法力が、ペットのみたまをより高い生命体へと
転生させる力を発揮させることにちなんで観音様とお地蔵様を安置しました。 |
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時間が経つにつれてペットさんへの思いは、必ず薄れていきます。
それが自然の成り行きで
決して不謹慎なことではありません。一部の業者は、飼い主がお骨に執着する気持ちを利用して
納骨堂のスペースを貸し付けたり霊園を買わせお墓を建てさせたりして、ペットの死を金儲けに利用しています。
余分な出費をせず、葬儀の時にきっぱりと遺体に別れを告げ、魂安かれと愛情深く祈ってあげれば充分です。
良い環境に生まれ変わろうと旅立ったペットのしっぽをつかんで引き止めるようなことはすべきではありません。
しかし、心情的にゴミのように捨て去るにはかなり抵抗がある方もいらっしゃいます。
そこで火葬時に、お骨を残してほしいと申し出られた時は、ご協力致します。
尚、現在、更新料を支払って他所で納骨されている方は、この機会にペット供養堂への遺骨をお勧めします。
一回限りで末永くおまつりします。 |
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「みたまや」で供養を受けたペットの名を芳名板に記し、長く顕彰していきます。
家族の皆様方が仲良く元気で暮らしている報告も兼ねて、お盆や祥月命日、大みそかの除夜の鐘の時に
当地までおいで頂いて、追善供養(お供えをあげたりお水を変えたり、ろうそくやお線香などを灯す)をなされば
深い安らぎが得られることと思います。 |
| ※追善のご供養について |
仏教の考え方によれば、人も動物も輪廻転生(生まれ変わり)をします。
動物の霊魂の転生は死後一年以内くらいで、別の体に宿って、再びこの世に誕生します。
この一年の間に受けた供養の質によって、霊魂の来世の運命が決まります。
葬儀での坊さんの読経は、飼い主の傷心を癒すのが目的です。
ペットの霊魂の慰霊のため、葬儀では一緒にお経をあげて下さい。 |
| ※お寺への納骨について |
●亡くなってから概ね気持ちのふんぎりがつくまではご自宅でご供養なさって下さい。
●合同納骨は5000円
●個別納骨は10000円
●電話で日時をご予約下さい。
●遺骨・お写真・お花・お供えものをお持ち下さい。
●お彼岸・お盆・祥月命日に追善の為、ご来寺下さい。 |
| ※ご自宅での納骨について |
●亡くなってから49日頃までご供養なさって下さい。
●遺骨をカメから出して、土の中に埋めてください。
●特に墓標を設ける必要はありません。
●ペットのために歳月の経過とともに忘れて忘れていって下さい。 |
| ペットの安産祈願もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。 |